お知らせ

 事務室より、入札結果について掲載しました。

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北海道美幌町にある北海道美幌高校は、自然に囲まれた生徒約150名の少人数の高校です。普通科(特進・商業一般コース)とオホーツク地域唯一の未来農業科があり、進学も就職も目指せます。先生との距離が近く、部活や学校行事、地域交流も充実。美幌高校で「なりたい自分」を目指してみませんか?

「令和7年度修了式・離任式」
03/26

 3月24日(火)、本校体育館にて令和7年度修了式・離任式を行いました。生徒たちは、1年を締めくくるとともに、離任される先生方へ感謝の気持ちを伝えました。続きをみる

農業の魅力発信コンソーシアム
03/23

3月19日(木)、未来農業科生徒が農業の魅力を再発見し、農業が魅力あることを実感することにより、将来農業を志す生徒を増やす取り組みとして講演会を実施しました。今回は、農林水産省の「農業の魅力発信コンソーシアム」事業の一環でYUIME株式会社にご協力いただき、株式会社坂根牧場 坂根 遼太 様から、跡継ぎとして酪農業を始めるきっかけや6次化に向けての取り組み、高校生へ向けてのメッセージを熱くお話しいただきました。生徒は、講話終了後も積極的に質問を行い、将来の農業経営について学んだ1日となりました。続きをみる

学校便り「報徳の風」発行
03/23

学校だより「報徳の風」を発行しました。 報徳の風 進路情報.pdf 452 KB ファイルダウンロードについて ダウンロード 続きをみる

令和7年度 第15回卒業証書授与式
03/05

3月1日(日)、本校体育館において、「令和7年度 第15回卒業証書授与式」が挙行されました。普通科28名・未来農業科15名、計43名が3年間通った思い出いっぱいの学び舎から巣立っていきました。ここから先は、それぞれの進路で一生懸命に頑張ってほしいと思います。たまには、母校を訪ねに来てください。卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。続きをみる

令和7年度北海道美幌高等学校同窓会入会式
03/05

2月27日(金)、令和7年度卒業生43名の同窓会入会式を本校体育館にて行いました。式では、同窓会副会長の伊藤伸司様より新入会員に対し、激励の言葉があり、同窓会より記念品として印鑑とケースを贈呈しました。また、生徒代表からは今後の進路と同窓生としての決意の言葉がありました。今後は、新たに入会した会員がより発展していけるよう応援していきます。続きをみる

吹奏楽部ソロコンテスト
02/26

2月20日(金)、吹奏楽部ソロコンテストを開催しました。個人技術の向上を目指すため、また、一人ひとりが音楽と向き合う姿勢を身に付けるための試みとして実施しました。来場者には、生徒の演奏が技術的・音楽的にどのように聞こえるか、審査に協力いただきました。部内での開催でありながらも、生徒は良い緊張感の中で演奏しており、今後の演奏に大いに生きる経験となったと思います。4月には新入生が入学してきます。今よりも高いレベルの演奏を示せるよう、今後も努力して参ります。続きをみる

町立北中学校 高校選び説明会
02/26

2月19日(木)、町立北中学校2年生を対象に「高校選び説明会」を実施しました。今回は従来の学校説明会を大幅にリニューアルし、北中生と美幌高校の生徒・教員が対面で交流する形式を取り入れました。当日は「普通科とは?」「農業科とは?」「探究とは?」など、9つのテーマ別ブースを設け、北中生の皆さんが興味のある分野を自由に訪れながら、高校生活や学びについて直接話を聞くことができました。美幌高校生にとっても、自分たちの経験を語る貴重な機会となりました。今回の説明会が、北中生の皆さんが高校を選ぶ際の一助となれば幸いです。ご参加いただいた北中学校2年生の皆さん、そして準備にご協力いただいた北中学校の先生方に、心より感謝申し上げます。続きをみる

「自転車交通安全教室」
02/20

 2月20日(金)、美幌警察署の方にお越しいただき、自転車交通安全教室を行いました。生徒は改めて自転車に関する交通ルールついて理解を深めました。講話の後半では、防犯に関する事例も含めて、幅広いお話をしていただきました。続きをみる

令和7年度スマート農業(農業経営シミュレーションゲーム「Farming simulator 25」)出前授業
02/20

2月19日(木)、未来農業科2年生に「Farming simulator」を活用し、スマート農業技術の向上と就農後スムーズに農業経営が行えることを目的に出前授業を行いました。講師に東京農業大学国際食料情報学部教授 大久保 研治 様・教授 宮浦 理恵 様、農研機構NARO開発センター副センター長 後藤 一寿 様をお招きし、実際の機材を体験させていただきました。生徒たちは、普段の農業機械の授業で学習しているトラクタの運転操作についてリアルとヴァーチャルの違いを感じながら意欲的に取り組んでいました。実際に家でも「Farming simulator」をプレイしている生徒もおり、教員よりもスムーズに操作する姿が印象的でした。続きをみる