お知らせ

 

 事務室より、入札結果について掲載しました。

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北海道美幌町にある北海道美幌高校は、自然に囲まれた生徒約150名の少人数の高校です。普通科(特進・商業一般コース)とオホーツク地域唯一の未来農業科があり、進学も就職も目指せます。先生との距離が近く、部活や学校行事、地域交流も充実。美幌高校で「なりたい自分」を目指してみませんか?

「令和8年度連携授業(リジェネラティブ農業)」
05/07

 5月7日(木)、土壌の健康回復と生物多様性の向上を通じて、農地の生産性と環境再生を同時に高める農業手法であるリジェネラティブ農業について学習する連携授業を実施しました。第1回目となる今回は概要説明として美幌町農家の池端一也様(大地再生の旅メンバー5名含む)を講師にお迎えし、考え方や実践例を例に楽しく説明いただき、多くの生徒が積極的に質問をすることで実りある勉強会となりました。 次回は6月下旬に本校圃場にミックスカバークロップを播種(はしゅ)することになります。続きをみる

「苗販売会の実施」
05/01

 5月9日(土)、8:30より本校圃場にて、本校生徒が運営する合同会社アグリロテートが苗販売会を実施します。今年度の品目は、アグリロテートの社員が中心に考え、企画してきました。皆様のご来場をお待ちしております!※毎年、多くの方に苗販売会に来ていただいており、高校で用意するダンボールが足りなくなることがあります。たくさんの苗をご購入される方は持ち帰り用の箱や袋(ダンボール等)をご持参いただけますようお願いいたします。スムーズなご案内のため、ご理解とご協力をお願いいたします。続きをみる

「びほろ星空プロジェクト×国分北海道株式会社×美幌高校連携事業第1回「地域の資源・想いを知る」」
05/01

 4月28日(火)、本校未来農業科食品コース2、3年生とびほろ星空プロジェクト、国分北海道株式会社の3者が連携した商品開発連携事業の第1回目の講義を実施しました。第1回目にはびほろ星空プロジェクトの円舘 金 様と円舘 綾子 様より美幌の星空や低緯度オーロラについて、本事業に対する想いや生徒へ求めることなどをお話ししていただきました。今回聞いた内容を踏まえ、商品案を考えていきたいと思います。~びほろ星空プロジェクト×国分北海道株式会社×美幌高校連携事業とは~本連携事業は「星空を地域の資源として活かす」活動を行っているびほろ星空プロジェクト様より、本校へ商品開発依頼があり、実現しました。この後は、開発から流通に至るまでの流れを体験的に学習する取り組みとして国分北海道株式会社様からご助言をいただき、プロの目線からの商品開発を実施します。続きをみる

アグリロテート播種(はしゅ)
04/30

 4月14日(火)、たまねぎの播種(はしゅ)を本校生徒が運営する合同会社アグリロテートの社員が行いました。前年度に引き続き、今年度もたまねぎや落花生、生姜からにんにくなど、定番の作物を中心に新顔(しんがお)作物にも積極的に取り組んでいきたいと考えています!続きをみる

「ウチダザリガニ肥料づくり」
04/27

 4月22日(水)、本校の水耕温室でウチダザリガニを使用した肥料づくりを行いました。講師に美幌博物館学芸員の町田さんとフラワーマスター連絡協議会の方々が来校され、未来農業科9名が参加しました。肥料が完成するまで1ヶ月ほどかかるので協力しながら取り組んでいきます。続きをみる

「雄武高校生と交流会実施」
04/23

 4月22日(水)、本校未来農業科食品コース2、3年生13名と雄武高校生が本校を会場に交流会を行いました。令和5年度から交流を続け、互いに地元食材を使った商品開発に関わる情報交換を実施してきました。今回、雄武高校生が初めて美幌高校へ来校し、互いに開発している商品「おうむまん」と「アスパラグーパオ」をグループに分かれ、試作しました。試食後、両校の活動報告と予定について発表を行いました。今回の活動を通じて、互いに交流を通じて今後の商品開発に関する意識の向上に繋げる事ができました。続きをみる

「合同会社アグリロテート新ロゴ発表会見の実施」
04/21

 4月16日(木)、本校未来農業科生徒が運営する合同会社アグリロテートの新ロゴを保報道各社へ発表しました。今回、作成した新ロゴは、Casochi合同会社様(滝上町)、さいこうファーム 吉田様にご協力いただき、作成が実現しました。ロゴは「畑から地域の人をつなぐ、循環させる」というコンセプトを元に作成しました。これまでの社名にもあるロテート(循環させること)に重きを置き、継承しながら、新たな挑戦へと踏み出す想いを込めています。デザイン面では、高校生が手を繋いでいることや元気のよいフレッシュな青とオレンジの色彩を取り入れました。今後も農業高校生ならではの視点から、更なる農業とアグリロテートの成長と発展を目指し、活動していきます。続きをみる